ビジネス・企業・専門職向けWEB制作・システム開発

テキスト効果とは

WEBページに情報をただ書きならべても訪問者は読んでくれません。また、宣伝広告ばかり書きならべていても 訪問者は共感してくれません。 テキスト効果とは、訪問者に共感・モチベーション・好奇心を上げながらWEBサイトの コンバージョンを上げる効果または技術のことです。

どんなテクニックがあるの?

気分一致バイアス(Petty, Schumann, Richman, & Strathman, 1993)法に基づいた テクニックや 恐怖喚起コミュニケーション(Leventhal & Niles, 1964)に基づいた 説得手法など、様々な方法がありますが、すでにもうよく知られているのがSAITAモデルです。
  • Seeding…情報提供
  • Arouse…問題の喚起
  • Imagine…問題解決の具体化
  • Trap…商品の紹介
  • Action…行動の提案
このモデルでは、それぞれの目的に沿ってテキストをビジュアルに配置していきます。

あなた(WEB制作者)は何をするの?

  • きちんとしたスキーマ設計をする
  • 同時にビジネスの特徴に沿って、説得手法のモデルを選択する。
  • ビジネスの特徴を分解し、個々の要素に関連の深いキーワードを決める
  • キーワードや一般的でない言葉に関して、比喩、共感、象徴を使った言回しを考える。
  • ユーザービリティに沿ってテキスト内容を配置する
  • ビジュアル効果を使って、テキストを配置する
テキスト効果を考える際、有名な曲の歌詞 (例えば右上のフレーズのように、ジョンレノンの「Imagine」をもじったもの) はしばしば、その構成において参考になります。

分かりにくいサービスをどう印象深く説明するか:
Virtual PBXを説明するのに当方が考えたフレーズである

Imagine all your workers sharing
ONE virtual PBX
ONE virtual communication network
and
ALL communication services
anytime, anywhere with a low-cost


つまり、一つのVirtual PBXがあれば、全ての通信サービスをみんなが安く共有できるということ

テキスト効果の例
Freeway.com

あなたには当方を選ぶ合理的な理由があります。

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