ビジネス・企業・専門職向けWEB制作・システム開発

マッシュアップ・機能性

機能性を満たすことは、WEBサイトの質を決めるのに決定的に重要です。
使いずらいサイト、ビジュアルだけなサイト、そうしたWEBサイトは2度とアクセスされない と言われています。 当方は機能性とは何かを調査し、それを以下の5段階に分けた上で、サイトを組み立てていきます。
  • LEVEL1…認知的多スキーマ適合性
  • LEVEL2…認知的個スキーマ変移適合性
  • LEVEL3…情報の多スキーマ適合性
  • LEVEL4…情報の個スキーマ変移適合性
  • LEVEL5…DBのスキーマ適合性(概念スキーマ)

初心者でもわかりやすくいうと?

LEVEL1…認知的多スキーマ適合性 :

あなたのサイトへ訪問する人は様々な要求や期待を持って訪問します。
例えば、企業サイトなら、企業情報や商品情報、病院なら診療時間や場所等が当然訪問者の期待する 提供情報になります。さまさまな訪問者の期待に応えるウェブページを スキーマ設計に沿って用意することがまず、 LEVEL1の機能性になります。

LEVEL2…認知的個スキーマ変移適合性 :

スキーマ設計でも述べたとおり、個人のスキーマは変移します。
例えば病院のサイトで次に場所を開いたとき、訪問者は場所情報をわかりやすく(地図)受け取る期待 を持ちます。このように、変移に沿って訪問者の期待に沿って知識的枠組みの中で適切な 情報を提供することがLEVEL2の機能性になります。

LEVEL3…情報の多スキーマ適合性 :

ここでマッシュアップ、REST、またはSOAに関連する技術が登場します。 上の場所の情報で言えば、地図に対して、訪問者はどうやって行けばいいのか、周りは何があるのか という疑問からそこへ行くための方法を考えます。ここで例えば、グーグルマップとマッシュアップすることで 見慣れた画面によって、簡単に地図を表示させることができます。
このように外部のサイト、リソースからデータを取り込み、さまざまな訪問者の要求を応えることが、 LEVEL3の機能性になります。

LEVEL4…情報の個スキーマ変移適合性 :

個々の情報をえることでも、スキーマは変移します。例えば、地図を得た場合、こんどは どうやってそこまで行くのが最適のルートか考えるのが普通です。そこで入力フォームを 使って自分の住所を入れれば、場所までのルートを表示するようにします。 このようにある情報から次の情報へスムーズに、インターラクティブに提供することを LEVEL4の機能性とします。

LEVEL5…DBのスキーマ適合性 :

これはデータベース設計における概念スキーマの外部との適合性に関することです。

あなた(WEB制作者)は何をするの?

スキーマ設計の元に、当方は 上に述べた段階的機能性設計と実装を行います。
機能性設計は非常に重要ですが、作業内容を書くとまた、非常に専門的かつ長くなります。 ここでは、訪問者が満足できるための効果的な設計を行い、実装をするというのに 留めておきます。

あなたには当方を選ぶ合理的な理由があります。

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