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W3C/CCS/AJAX

  • W3C…World Wide Webで使用される各種技術の標準化を、策定・勧告・推進する標準化団体
  • CSS…HTML、XMLの表示レイアウトなどの修飾を指定するのための仕様
  • AJAX…ウェブブラウザ内で非同期通信とインターフェイスの構築などを行う技術の総称

W3Cについて

HTML、XML、DOMに関するコーディングはW3Cの勧告に基づいて行われます。
(ただし、お客様が要求する仕様が、その勧告ではどうしても満たされない場合を除きます。)
記号

Valid HTML 4.01 Strict

はそれを意味しています。
DOMはユーザービリティ ならびに機能性の実現のために、特に使用されることになります。 またHTMLはSEOを意識した形でコーディングされます。 一例をあげると、レイアウトを目的としたテーブルタグは使わず、CSSでFLOATを採用することになります。

CSSについて

基本的にCSS3はまだ未対応のブラウザが多いため、CSS2.1までで対応できるコーディングに なります。当然、W3Cの勧告上、 CSSの情報はできる限り外部ファイルに保存します(全てではありません)。
ユーザービリティから レイアウトに一貫性を持たせるため、ある部分のみのレイアウトや表示を 変更する場合は、きちんとした理由づけが必要です。
できるだけ、体系的なCSSのクラス、ID階層の上で、コーディングすることになります。

AJAXについて

XMLHttpRequestはすでに当方はライブラリを持っており、例えば 異色の例としては、回線テストプログラムをAJAXで作成したりすることもできます。
(実際にはAjaxで読み込まれるXMLはデータベースからのものが多くなるでしょう。)
Ajaxはユーザービリティ向上のための 機能性に特に重要になってきます。
一方、当方はJavascriptもかなりのライブラリを持っており、カレンダー入力や 画面を中央にフローティングさせるものを含めて100種類以上あり、 これも、ユーザービリティ機能性向上のために組みこむことになります。 その際、慣例に反していなければ、特にお客様に判断を委ねることはありません。
当方はMVCモデルとAJAXモデルは対立するとは考えていません。補完しあうものと考えています。 例えば、サーバーとの通信はModelの中で隠ぺいされた形でコーディングされることになります。

あなたには当方を選ぶ合理的な理由があります。

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